レースレポートをなかなかUPしない件について

こんにちわ。

あいかわらずのお久しぶり。

オツベルです。

 

HURT1月に走ってるくせにどうなったんだろうか。

と思ってくれている方が地球に1人でもいるのであれば弁明するために筆をとりました。

 

レポートね、書いたんですよ。

むせび泣きながら。何日もかけて。

 

で、なんでそれを載せてないかって、Akimamaというアウトドアポータルサイトに短期連載という形で載る予定だったんです。

 

だから、大筋はそっちにUPするのを読んでもらおう、と思ってこちらにはUPしていなかったんです。

っていう文章もすでに5か月前に下書き保存して放置してました。

 

【ROAD TO HURT100 #1】

【ROAD TO HURT100 #2】

【ROAD TO HURT100 #3】

 

まぁそんなわけで興味のある方は読んでみてください(雑)

 

オツベル

 

 

HURT100メンタルレッスン

こんにちわ、オツベルです

omm
先日のOMMで、一切地図を読まないくせに、レンズを向けられるたびに地図を読んでるふりをしていた時の写真です。

 

 

 

もう完全に週1回更新とか言ったことを後悔しています。

 

 

突然ですが、私は、本名の下の名前を「はるか」といいます。

なので、学生時代から86という数字を好んでいる。

 

これは、もう、完全に高校時代に流行った19の326に影響されているのだけども

20150212235906.jpg
エモい

 

ポエティックなものに感情を重ねる思春期が私にもあった

 

さて。

 

皆様トモさん(a.k.a100mile神)を覚えていらっしゃいますか。

どんな人かはこちらの記事を参照いただくとして

どうせ当たらないという罠 HURT100エントリー編

 

ラッキーなことに、この神の働いている会社と、私の勤務する会社は同じビルに入っている。

6階が神で、7階が私だ。

 

このラッキーを利用して、私は神からHURT100にどうやったら完走できるかの秘訣を聞こうと、ランチに誘いだすことにした。

 

そして神を誘い出すためメールでやり取りをしていると、

ちなみに数字は1〜10で何が一番好きですか?

 

と、突然聞かれた。

 

へ?神何言ってるの?おみくじかなにか?

 

と思ったのだが、私はAB型なのでいつものように

 

8か6ですね~、

 

と、答えた。

 

 

そしたらこんなものが送られてきた

 

 

【HURTレッスン1】
HURTは5周です。
先ずは5という数字を大好きになってください。
5という数字が好きか好きじゃないか、
5という数字を良く理解しているか、していないかではレースの命運を分けます!
何でも5回やってみるのも良いと思います!
例えば皇居5周やサウナに5回入るとか、ジュースを5本買うとか!
何でも5回やってみると5という数字が身体に染みつくので是非やってみてください!
以上。

 

 

 

私の回答関係ねぇぇぇぇぇぇぇぇ

 

 

 

と、とりあえず思ったが、よくよく聞くと、HURT100は3周目でリタイアしてしまう人が多いそうだ。そしてそのリタイアの理由は、メンタル的な要素が多いとのことなので、5回繰り返すことに慣れておくことは本当に大切らしい。

 

とりあえず神の啓示に従い、5という数字をよく理解する、という哲学的なチャレンジにトライしてみることにした。

 

 

 

とりあえず携帯の待ちうけを5にしてみた

 

 

正直あまり効果はない。

 

次に、今まで毎週水曜日の朝に、皇居を1周少し早いペースで走る練習をしていたのだけど、

赤坂日枝神社の周りをぐるぐる5周する、という練習に変えた。

 

神社の周りを掃除している社人さんと10回くらいすれ違うのでそこそこ気まずいことがわかった。

 

 

そして朝駒沢公園3周するランニングは5周に変えた。

同時に、公園までの行き帰りを自転車に変える自分の怠惰ぶりを学んだ。

 

 

サウナも3ループだったのを5ループに変えた。

サウナおばちゃんたちの人間関係が垣間見れるようになった。

 

 

さすがに缶ジュース5回買うのは気が狂ってるとおもわれそうなのでやっていない。

 

 

そして、この生活を初めて始めてみて、ほかにもわかったことがある。

 

 

 

2度あることは3度あるかもしれないし、

仏の顔も3度までなら保てるし、

2回失敗しても3度目の正直はあるかもしれないけど、

 

5度はない。

 

 

 

後輩が同じミスを2回したらまだ許せるけど、3回目でおっと、そろそろいい加減にしてくれよって思うし、5回繰り返したら、え?なんなの?無能なの?ってなりませんか?

私はなる。

 

自分の過去の栄光をいつまでたっても飲み会で語り続けるおじさんに、2回までは、えー!すごーい!って言えるけど、3回目はそれもう聞いたよ、、、他に話ないのかよ、って思うし5回されたら

え?なんなの?まじでそれ以外ネタないの?だったらちょっと黙っててもらえませんか?ってなりませんか?

私はなる。

 

 

 

3日坊主という言葉からも、3回繰り返すことや、3回耐えることははそんなに難しいことではない。5回、という回数は、3回よりも格段に断然、もうそれはけた違いでしつこいしだるいのだ。

 

 

 

 

 

同じことを5回繰り返しているときのメンタルはこんな感じである。

 

1 フレッシュな気持ちや~

2 え、これほんとに5回もやるの?終わるの?なんなの?

3 え、まだ半分なの?まだ2周も残ってるの?なんなの?

4 ていうかほぼもう終わりだわ

5 ラストや~

 

 

もうね、2と3が超絶うざい。はてしない。

 

ということで、

 

結論:

5を深く理解しようとしたら、2と3がめちゃくちゃ嫌いになってきた。

 

(けど、3を超えると精神的に格段に楽になります)

 

 

 

はじめて人のためになることを書けた気がします。

 

以上。

 

オツベル

ハートを狙い撃ち HURT100で当選確率を上げる方法

こんにちは、オツベルです。

レース中に親切な人が撮ってくれて「あ~ちょっと逆光だなぁ~」と言われたけど、特にチェックせず、レース終わった後に見たら思ってたよりも逆光だった時の写真がこれです。

今日は、ククイナッツポイントの話をします。

マラソンにしろ何にしろ、レースに出るときはオンラインで申込みをする時代ですが、日本の場合はRUNNETというサイトを通じてエントリーすることが多く、海外レースの場合は、Ultra signup というサイトを通じてエントリーする場合がほとんどのようです。

hurt100
これがUltrasignupのHurt100のページ

このサイトはもちろん全文英語だけど、名前、住所、年齢とかわからなきゃむしろやばめの最低限の情報を入力して、アカウントを作成して、目当てのレースのページからエントリーボタン押すだけなので英語が苦手な人でも問題なく登録・エントリー出来ます。

HURT100の場合は、まずUltraSignupを通じて期日までにエントリーし、そのあと抽選があり、抽選に当たると晴れて出走権を獲得する、という形になります。

そして何度もお伝えしている

HURT100はくじ

って話ですが、100%全員が平等にくじなのかっていうとそんなことはなくて、ここに出てくるのがククイナッツポイントの話である。

このククイナッツポイントというのは、たくさん持っていると当選倍率が上がるといわれている魔法のポイントのことだ。

初めてのHURTや、初めての100mileだとククイナッツポイントが付与されるし、それ以外にもRD(Race Director)が「こいつおもろいやん」みたいになったら、たくさんククイナッツポイントが付与されるらしい。

ちなみに前回の記事で登場した100mile神トモさんは毎年HURTを走っているのだけど、レース中に腕立てしてククイナッツポイントたくさんもらってるって言っていたし、オナ神アンディは「HURT100にかける思い」を、英訳してもらい、アピール動画を撮影してYOUTUBEにUPしRDに送り、見事に出走権を獲得した。

まぁ、そんな感じでよくわかんないけど付与されるポイントなのだ。

ククイナッツポイントを大量に持っていれば当選するのであれば、RD特別枠みたいなもんだと考えていんじゃないかと私は個人的に思っている。

そして今年、私と同じようにアンディに蛇の道に巻き込まれエントリーした5人の中に、バヤさんという人がいる。

バヤさんも、アンディと同じように動画を撮影してYOUTUBEにUPし、見事当選した一人だ。

リンクははらないけど、今も公開されてて見れるよ。

ただ、このYOUTUEBにUPする裏ワザはすでにアンディがラジオで話しているし、動画送ったのに抽選で外れている人もいるので、動画を撮影してあげれば当選するってことではないと思う。

ここからは想像の話なのだが、

RDのハートに刺さるかどうか

が大事なんだと思う。

ハートだけに。

バヤさんがUPした動画をさらすのはさすがに気がひけるのでやめておくが、この動画をUPすることで獲得したククイナッツポイントは多分130ポイントくらいあったと思う(想像)ので、内訳を勝手に解説する。

はじめてのHURT100 ←5ククイナッツ獲得

はじめての100 mile ←5ククイナッツ獲得

YOUTUBEに動画をUP ←5ククイナッツ 獲得

動画のタイトルlet me join the HURT Family! ←10ククイナッツ獲得

動画をmahalo!(ハワイ語でありがとう)で締める←5ククイナッツ獲得

バックミュージック にTengoku Karano kaminariを流す ←100ククイナッツ獲得

以上トータル130ククイナッツ獲得=当確である

Tengoku Karano Kaminariを知らない人は、こちらから聞いてほしい。

やさしきウクレレの音で始まるハワイアンソングだ。

Gentle Giants from the countryside

Waimanalo, Nanakuli, and Waianae

They are the champions, in a foreign land

National heroes, famous idols in japan

まぁこの辺までは普通の日本人なら、英語だし内容の意味も考えずに耳触りのいい音楽として聞き流していくと思う。

様子がおかしくなるのはここからだ

Akebono〜

Musashimaru〜

And Konishiki〜

どう考えても聞き流せない単語が鳴り響く

Akebono〜

Musashimaru〜

And Konishiki〜

曲中に何回も繰り返されるこの3単語は、正直呪いのように頭にこびりついて離れなくなる

Akebono〜

Musashimaru〜

And Konishiki〜

この曲をRDが知ってたかどうかは不明だが、100ククイナッツ分の価値がある。と、思う。(ちなみにこの曲を歌ってるのは、IZというハワイで超有名なシンガーである)

They are Hawaii SUMOTORI

とハワイなまりの英語で曲中で説明されると思わず吹き出さずにはいられない。個人的に。

だから、来年以降もしこのRD枠を狙っていくなら、アロハシャツで日本の真冬のレースを完走するとか、上半身裸にレイを何重にも巻きつけて走るとか、水の代わりにココナッツを背負うとかしてその動画を編集し、バックミュージックにはもちろんIZのTengoku Karano Kaminariを流せば間違いなく当選すると思う。

あたりまえだけど、保証はしない。

そして、私もじつは、ククイナッツポイントをいくばくか狙いにいった。

まず初めての100mileで初めてのHURT100ってことをアピールした。すでにこの2つに関してはエントリー時にチェックする欄があるのにもかかわらず、それにチェックした上で、

「初めての100mileはHURT100って決めてました!HURTを完走して憧れの100milerになりたいとおもってます!頑張って走るから走らせてください!」

お見合い大作戦の告白タイムさながらのコメントを、書いた。

もちろんそんなコメント欄なんて存在しない。関係ない欄に書いた。このコメントが嘘かホントかということはこの際置いておいて、書いたのは事実だ。

あと、UltraSignupのプロフィール写真を、受けがよさそうな写真に設定した。

img_1714
名古屋犬山の桃太郎神社にやさしい鬼は存在する

アンディにはこれにしろって言われたが、却下した。

私の設定した写真はこれだ

img_7752
八ヶ岳に行ったときエマちゃんが撮ってくれた

この写真、きついルートを笑顔で頑張って走ってる女の子っぽい!!

(実際はうんこの話とかしてケラケラ笑ってただけ)

なんかRDのハートに刺さりそう、、、!

ハートだけに。

と思ってプロフィールに設定した。

そして見事当選した。

もちろん、ただほんとにくじ運がよかっただけかもしれないのだけど、こういう、ほんとか嘘かわからないような都市伝説があるのも、アメリカのレースらしいな~と思うので、ぜひ来年のエントリーを考えてる人は、このククイナッツポイントを狙いにいっていただきたいな、と思っております。

以上ククイナッツポイントの話でした。

Akebono〜

Musashimaru〜

And Konishiki〜

オツベル